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性病科

性感染症「STD」について

STDが世界的に流行し問題になっています。
エイズの流行が大きな健康問題であることは知られていますが、その流行の背景にはSTDの流行があるのです。
きちんとした性病の知識と予防は不可欠です。

主な性病(性感染症)STDについての症状と診断のポイント

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STDセルフチェック

男性
・排尿痛がある
・かゆみがある
・腫れている
・痛みがある
・ブツブツがある

女性
・排尿痛がある
・かゆみがある
・腫れている
・痛みがある
・ブツブツがある
・おりものの量が増える
・おりものの色の変化
・おりものににおいがある

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性病検査

性病を検査、治療するのはパートナーと関係をより安全にするものです。

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性感染症「STD」【淋病編】

診断と治療のポイント

1) 必ず検査をする。(安易に診断を下さない)
2) 耐性菌ができているのに気づかず、漫然と同じ治療を続行する場合がある。

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性感染症「STD」【クラミジア編】

1) 治療後必ず完治しているかどうか検査すること。
2) 時には、3週間薬も服用しなければならない時もあるが、我慢して服用する。

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性感染症「STD」【ヘルペス編】

1)性器ヘルペスは性病ではない
2)人類は約80%の割合でヘルペスウイルスを保因している

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性感染症「STD」【梅毒編】

1) 定性検査で梅毒反応陽性が出たら必ず定量検査
2) バラ疹などの特徴的な皮膚症状を見ても皮膚疾患を見誤ることがある。

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性感染症「STD」【尖圭コンジローム】

尖圭コンジロームはパピローマウイルスと呼ばれるウイルスが、皮膚や粘膜に感染して起こる性行為感染症で、イボの一種と考えられる。

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