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内科

子宮頸癌ワクチン

特徴

子宮頸癌の発症因子であるヒト・パピローマウイルス(HPV)16型、18型と尖圭コンジローマの主原因となる6型、11型を加えた4価ワクチン。

海外では、米で2006年、欧で2007年に発売済み。2009年現在までにEU27ヶ国、オーストラリア、台湾、カナダ、ブラジル、韓国など85ヶ国で承認され、多くの国での適応に9~26歳の女性に対するHPV6,11,10型に起因する子宮頸癌、前癌病変、異形性、尖形コンジローマの予防。

HPVワクチン