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性病科

STDセルフチェック

男性
・排尿痛がある
・かゆみがある
・腫れている
・痛みがある
・ブツブツがある

女性
・排尿痛がある
・かゆみがある
・腫れている
・痛みがある
・ブツブツがある
・おりものの量が増える
・おりものの色の変化
・おりものににおいがある

近年、益々増加している性病(性感染症)STD。その原因は性行動の多様化、性対象者の複数化と見られていますが、それに伴い新たな感染症も増えつつあります。エイズ、性器ヘルペス等。

病気の中でも性病は、その感染経路の多くがSEX、”性交渉”と言う特殊な事情において、最も事前注意しにくい病気ではないでしょうか。

当然、誰もが目前にいるパートナーを性病感染者だとは思わないでしょう。

性病に感染している場合、数日経過して、できもの、カユミ、痛み、膿、分泌物、性器のなんらかの異常等、様々な身体、性器の異常に気がつき混乱することと思います。

そこで本人はそのパートナーに問いたいところですが、今後のお互いの関係から見て、その行為は軽率です。なぜなら、感染した相手自身、その異常に気づいていないことも時にはあるからです。淋病・クラミジア等は女性に自覚症状がないこともあります。また痛みやかゆみの気にならない方もいます。
ですから、自覚症状に三日悩む前に専門医に相談し、検査を受け、適切な診断のもと早期治療をするのがもっとも賢明です。

最近は抗生物質の使用により疾患は減退しています。